10月になりました。

季節はすっかり涼しい秋に移り変わり、ほくとくんも気持ちよさそうに窓辺で眠っています。

お腹の具合は、薬を二日に一回、半錠を上げることを続けています。

無理にお腹を傷つけることもなく、

このままいけば、また以前のように薬を飲まない日常に戻れるかもしれません。

 

実は今回、このお腹の傷のことで三つの動物病院にお世話になりました。

 

一つ目の動物病院は、ステロイド の注射を打って、

お腹をぺたぺた消毒する消毒液をもらって、

それで症状が改善したのでそれ以降は行きませんでした。

1ヶ月経ち、再び症状が現れ、

違う病院でも診てもらおう、と考え(また注射を打たれて終わりでは嫌だなあ、という思いがあったので)、

少し遠くの動物病院を見つけ行きました。

その二つ目の動物病院では、説明に終始し、

特に治療もなく、

薬ももらえず、

ストレスか餌によるアレルギーだろうから、ストレスを改善もしくは餌の改善を考えてください、と言われ、

餌のサンプルをもらいそれで終わりでした。

家に帰って、とりあえず病院にはいったものの、具体的に何をすれば良いかよく分からず、

サンプルでいただいた餌をあげてみたものの、

これでいいのか?という気持ちが拭えず、

結局三つ目の病院を探すことになりました。

できれば親身になって話を聞いてくれて、適切な治療やアドバイスをもらえる病院を・・・と探し、

評判の良さそうな(前の二つも、評判はそんなに悪くはなかったのですが、合いませんでした)病院を見つけ、

再びほくとくんを連れていくことにしました。

この間、ほくとくんはカラーを装着していたものの、

お腹が痒いようで、

掻けるところを掻いてしまって赤く傷が広がっていました。

三つ目の病院は前の二つの病院よりも、

治療や手術を積極的に行っている、

いかにも「病院」な雰囲気の動物病院でした。

少々治療に関する金額も割高で、毎回の支払い時はドキドキしましたが、

親身になって話を聞いてもらうことができ、

適切な検査と治療を行い、

時間をかけて治療をしていくというスタイルで、

その後も何度か通い、やっと今のような状態になることができました。

当たり前ですが、猫は話ができないので、

どんなふうに感じているのか、どのくらい辛いのか、よく分かりません。

適切に検査をし、適切な治療を淡々としてもらうことが、当たり前だと考えていましたが、

それぞれの動物病院によって対応の仕方が異なっていたのは、

今回の新しい発見でした。

ほくとくんは今までそれほど大きな病気になったことがなく、

長く病院に通うことをしてこなかったので、

今後、年齢を重ねていくときに、

今回の経験を生かし、上手に病気と向き合っていければと思います。

何よりも病気にならない、

そんな環境を作っていくことを今後の目標にしたいなあと

改めて考えた今日この頃なのでした。

今週の土曜日にはまた動物病院へ行きます。

良くなることを願いつつ。

元気になってきたよ。
投稿者

pokilog

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